旅行

2005年09月22日21:58昇仙峡日帰りハイキングツアーその2
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元気よくスタートしたのですが、水浴びの後、元気なのは
マックと私だけとなり、残りの3人はだんだん遅れ気味に
なってきました。急ではないのですが、ず〜〜と登りのため
なかなか前に足が出なくなってきます。

渓谷には名前のついた岩がごろごろしていますが、どこが
オットセイ岩、どこがねこ石、というような無理がある
命名の岩ばかりでしたが、一つだけ岩と名前がぴったりと
合う岩がありました。

  《松茸岩》

この岩だけは見たらすぐにわかりました。
確かに松茸にみえますね〜。

松茸岩
















後は、《ふぐ岩》《はまぐり岩》などジッと見て考えないと
わからないレベルでした。誰が付けたのか書いてないので
昔からの名前なのでしょうか?不明です。

途中の小さなトイレと休憩所のところには、超こわそうな
犬が右と左に繋がれていてヤバい雰囲気がありました。

案の定、マックが視界に入るや否やわんわんわんわん〜〜〜
と繋がれているロープとタイヤを引きちぎらんかのように
暴れながら吠えまくります。

左右からやられますので、犬連れで散策する方は要注意が
必要ですよ。半端じゃなく恐ろしく吠えまくりますので!

お客さんを乗せた馬車も一緒の道を通るのですが、馬車は
ゆっくりなようで案外早くて、さっさと追い抜かれました。
マックがお馬さんに興味津々で、近づこうとしましたが
まったく無視。相手にされませんでした。

やっと馬車の終点にたどり着いたのですが、看板には

《ここから滝まであと15分》

なんて書いてあって、バテ気味の娘は文句たらたらで
《まだ15分かよ〜》なんてほざいてました。

ここからは少し急な坂になり、いよいよ滝に近付いている
感じがしてきました。大きな岩で囲まれた石門を抜けて
橋を渡ると、目指してきた仙娥滝です。

30mの落差のあるきれいな滝は水量も豊富で見ごたえ十分。
記念撮影をしたのですが、みんなバテバテで疲れ気味の
顔しか撮れませんのでいい写真はなしです。
マックも疲れたと見えてへたり込んで伏せ状態で休憩中です。

仙娥滝





















階段を登ってまだ上の観光スポットもあるのですが、
私以外、ギブアップ宣言が出て、Uターンして帰路に付く
事になりました。
ちょっと残念ですが、お腹も空いたので
馬車の終点のあたりの土産物店でお蕎麦を食べて腹ごしらえ。

帰りは下りなので1時間とちょい位で降りて来れました。
途中の登りと下りで息子をおんぶしてご機嫌を取りながらの
散策でしたが、なんとか歩ききってくれました。
だんだん成長している様子が分かり、嬉しいおんぶでした。

マックも途中の水飲み場で3回くらいの給水しか出来ませんでしたが
元気に登り切ってくれました。暑さが心配でしたが、ほとんど
日陰の部分ばかりで強烈に暑いという訳でもなかったので
助かりました。まだまだ元気で嬉しいです。

秋の紅葉の時には、もっと景色が違って素晴らしいと聞きましたので
ぜひ、今度来る時は紅葉を狙って来ようかと思いました。

帰りはゆっくりと道の駅に寄りながら3時間半くらいで帰って
来る事ができました。

女房は筋肉痛で階段を登るのも辛い状態。
当日から筋肉痛なのは、若い証拠といって威張っていますが、
いかがなもんでしょうね?

運動不足解消に、これからもマックといろんな場所を散策して
いきたいものです。








2005年07月25日22:43テニス合宿
今日はテニスの後遺症で筋肉痛と握力の低下、
右手を握っても力が入らず、指がごわごわして
繊細な印刷の仕事がやりずらくて困ってます。
2〜3日は苦労しそうです。

久々のテニスでしたので、ボレーとリターンがトラぶり
いいプレーは出来ませんでしたが、久しぶりにしては
サーブがWフォルトもなく調子が良かったのが以外でした。
もっとぼろぼろかと心配でしたが、いい汗を久しぶりにかけて
心身共にリフレッシュをして来れました。
テニスクラブのみんなには足を引っ張ってしまい迷惑をかけました。
テニスのみんな、ほんとにありがとう!

1泊して帰った後の夕方の散歩は、マックがとっても喜んでくれて
歓迎してくれました。
愛犬はいいな〜と実感しながら散歩ができました。
やはり1日でもいないと寂しく感じてしまいます。
かなり中毒が進行中かもしれません。

散歩には家族4人と妹+子供+母という大人数でいきましたので
犬1匹に7人という構成でいつも会う方々に、説明しながらの
散歩になっていて、会う人会う人に説明、紹介しながら歩いたので
とっても長い散歩になってしまいましたが、子供の虫かごには
バッタがたくさん捕れて、息子といとこはにこにこ顔でした。
帰りには土手で逃がしてあげましたが、虫取りもなかなかうまく
なってきて頼もしくなってきています。夏休みに入ったので
一緒に遊んであげる時間も取ってあげたいと思います。

写真はヘア−バンドをしたマックのアップです。




マックのヘア−バンド

2005年07月24日22:29フラットコ−テッドレトリ−バ−が!
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7/22.23とテニス仲間と一緒にテニス合宿へいってきました。
今回はテニスが目的なのでマックは家でみんなとお留守番。
私1人で参加してきました。
場所は静岡市梅ヶ島の(ペンションくさぎ里)さんです。

昔ながらのいろりがあって、とっても和風の宿でして
年齢的にはぴったりの雰囲気でした。
食事は山の幸をたっぷりと食べさせてもらいました。

真夏でもクーラーはいらない生活のできる場所なので
涼しくてむし暑くもなく澄んだ空気がとっても新鮮。
檜のお風呂にゆったりと入ってテニスの疲れ、
日々の疲れを癒すことが出来ました。

テニスもできて美味しいものも食べれていい保養になりました。

朝の散歩をしていたら、犬を連れた散歩の方に会いました。
犬は黒いフラットコ−テッドレトリ−バー!
ヒゲの御主人はカメラを首から下げていました。
それも1眼レフの重そうなカメラです。
できる、っていう感じを漂わせています。
あいさつをして、犬を触らせて頂きましたが
とっても大人しくていい子でした。

宿の人に後から聞いたところ、上にある別荘の方だそうです。
なにか将来の理想の姿と思われるようないい感じ!

安倍奥の美しい自然のなかで別荘に住み、フラットと散歩!

いい感じじゃないですか。目ざす目標でもあります。
キャンピングカーに別荘に忠実な犬に早朝の散歩、

理想です。

なんとか実現したい目標です。



2005年05月11日09:41白馬ツアー3
0f17744d.jpg白馬ツアー3日目は朝から雨のため予定変更です。
晴れていれば安曇野散策の予定でした。まず国営アルプスあずみの公園を歩いてみたかったのですが残念!それと大王わさび農場で大好きなワサビを買いたかったな〜。次回のときまで楽しみに取っておくこととします。
軽く散歩と朝食をとってから、コテージの掃除をみんなでかたずけてチェックアウト。雨の中出動しました。天気予報では昼過ぎより晴れるということなので、まず長野方面へ白馬長野オリンピック道路を走って善光寺へ!長野へいったら、やっぱり善光寺を参拝しなくては、ということでマックを連れてGO!
雨は途中で止んで曇りから晴れになりつつあります。
犬連れでどこまでいけるかガードマンのおじさんに聞いてみると、中まで大丈夫とのこと。
本堂も抱いて入れるならOK!とマックを見ながら笑って教えてくれました。
なんか人のいいガードマンのおじさんでマックもなでなでしてもらって喜んでいました。

仲見世の人通りの激しい場所を通っていたら同じゴールデンの女の子と会いお話してきました。とっても大人しくて可愛い子、ネネちゃんです。Tシャツを着ておしゃれをしてました。犬を連れた人も4人程見かけたので犬連れの参拝客も多いかも知れませんね!

三門は修復中でカバーがしてあり見れません。まだ1年程かかるようでした。本堂の前で記念写真をとって、交代であの有名な、お戒壇めぐり(おかいだんめぐり)を体験しました。極楽の錠前を探り当てることが目的なのですが、なにせ真っ暗でなにも見えないので子供の手をしっかりと握って探索しましたが、ほんとに真っ黒、なんにも見えないので目をつぶっても開いていても全く同じでした。4才の息子が怖がるかなと思っての挑戦でしたが、意外や意外、恐がりもせず最後までがんばったのにはびっくり!成長している姿をすこし垣間見た気がしました。
茶店でお茶とところてんと団子を食べましたが、ところてんがなかなか美味しくて良かったです。ところてんをマックが好きだという新発見があり、結構ガツガツ食べてくれました。カロリーもない食品なので、これなら健康面も問題無いので、マックのおやつのメニューに入れることに決定しました。

居心地がよかったのでお昼まで善光寺で遊んでから長野ICへ向けて出発!
静岡を目指して帰ることとなり、途中のサービスエリアで犬連れの方達とお話しながらゆっくりと帰路につきました。

全行程約800キロの白馬ツアーは終了。今回はいつになく犬連れの人といろんなお話などできました。コテージの隣のお客さんやら、白馬に住んでいる方などと、犬を連れていなければたぶん素通りしただろう人達とも会話ができて、改めて犬のいい面も発見できた楽しい旅行になったような気がします。(デカワンステッカーも役にたちましたよ)
次もマックと一緒にいい旅行の企画をしたいと思いました。


2005年05月10日22:38白馬ツアー2
31f2cb6f.jpg白馬のジャンプ台を出てからは148号線を走り、小谷村へ。(コタニむら)と読んでいたら(オタリむら)ということが、道の駅でお昼を食べた時にわかり、勉強!
この道の駅には大きな銀色の恐竜のモニュメントがありました。ティラノサウルスがプテラノドンをパクッと食い付いている迫力ある大きなもので災害復興記念のために作られたとありました。なぜに恐竜が銀色なのかは不明ですが、インパクトがあり、道の駅に寄りたくなってしまいました。(恐竜の生態を無視した姿、形をしていてちょっと今の時代に合っていないような感じもしましたが!)ジュラシックパークの1.2.3.を見て勉強してほしいですね。子供もちょっと変な形といってましたよ。

小谷の道の駅は、行きも帰りも強風が吹いていたのは、土地柄なのか気になりましたが、ほんとにあの場所だけかなりの強い風が吹き捲くっていたのは不思議な感じでした。

一気に糸魚川までの山道をはしりましたが、トンネルとスノーシェードが続くなかなか大変な道でした。日本海の記念写真をマックと撮ってから、フォッサマグナミュウジアムを見学。ここはマックは入れないので車で留守番をしてもらい、人間だけ入館、石の勉強をしてきました。御留守番のごほうびに、すてきな公園になっているので、マックと散歩しながら遊具でたっぷり遊んできました。子供と一緒にマックも滑り台の階段を登って、滑って降りたりして結構楽しくあそべました。

日本海まで見て来れたので、結局、静岡から糸魚川まで日本横断、往復旅行ということになり、とってもいい記念になりました。もっと寒い予定をしていたのですが、ちょっと暑い位で、静岡と変わりない温度にはちょっとびっくりでした。



2005年05月09日21:53白馬ツアー!
57acf694.jpg2日目はコテージからすぐ近くに見えている、白馬ジャンプ競技場へいきました。朝9時台には到着したので、人陰もまばらでガラガラ状態、マックを放しても全然問題なく芝生の上を散策できました。ここは1998年の長野オリンピック、冬季大会で使われた有名なジャンプ台です。団体競技で金メダルを獲得した原田選手のジャンプが思い出されました。なんだかんだでもう6年も前の事なんですね。とても6年前とは思えない、記憶の中ではとっても鮮明に覚えている物です。
せっかく来たのでリフトで上まで上がって見ることになり、代表で私と子供2人が出発。マックは乗れないので女房と下でお留守番です。歩いて登ろうかと思いましたが進入禁止になっていました。残念!
久々のリフトはやっぱり恐いですね〜。身体の前側にバーもないので前に落ちるような錯覚が起きるしで、横のバーだけにしがみついて、子供の手を握っていました。子供の方は全然平気で気持ちいいと喜んでいて、度胸満点です。
ラージヒルのてっぺんから下を見てきましたが、ここから滑ってジャンプする人の神経はやはり異常です、最大斜度は37.5°というすごい角度でほとんど絶壁に近いところを滑って、その次にジャンプもするというんですから、やはりすごい競技なんだなと感心しました。テレビで観戦してる時は、気持ちよさそうだと思っていましたが、とんでもない大間違いですね。ジャンプ競技は恐怖を乗り越えたところから始まるスポーツなんだと、その上で少しでもその恐怖を長く我慢できた人が勝つスポーツなんだと、わかったようなわからないような感想をもちました。マックにもみせたかったな〜!